1).A4黄色い紙を用意してください。廬台長のブログで印刷して、小房子の枠を残した状態で、四当分の長方形に切り分けます。小房子の枠まで切らないでください。

 

2).「小房子」は、四種類のお経をセットにしたものです。《大悲咒》27回,《心经》49回,《往生咒》84回,《七佛灭罪真言》87回。多少回数が多くても構わないです。

 

3).《大悲咒》、《七佛灭罪真言》は、どこでもいつでも読めます。《心经》、《往生咒》は、夜10時前までに、曇りの日でも読めます。外にいる時や大勢の人がいる環境では読まないでください。夜10時以降、土砂降りとか天気が悪い(暗い)とか、雷雨の時も読まないでください。万一、読んでいる時、気分が悪くなったり、頭が痛くなったり、酔ったりしたら、すぐ読むことをやめてください。

 

4).「小房子」を読む前になるべく《大悲咒》を奇数回ぐらい読んでから始めます。

そしたら、お経を読む力が強くなります。お経の順番は構わないです。体が弱い時、落ち着かない時には、供養しないほうがいいです。集中できない状態で無理に読んだりしたら、あまり効果がないし、逆効果が出ます。

 

5).「小房子」の“敬赠”のところに青か黒いペンで書きます。自分の要経者を供養する場合:“敬赠XXXX(自分の名前)の要経者”。流産または中絶した子供なら、“敬赠XXXXの子供”(XXXXは母親の名前)。亡くなった身内や親友なら、“敬赠お婆ちゃんXXXX”または、直接名前を書きます。“小房子”の左下側、青か黒いペンで“XXXX赠x年x月x日”,(XXXXは読む本人のサイン,期日は燃やす日を書きます。数字で横書きか漢字で縦書きどちらでも大丈夫です。お経を一回読んだら赤いペンで○の中心に点を付け、こんな感じ⦿で書きます。必ず読んでから点を付けます。毎回読んで点を付けてもいいし、まとめて読んでから最後にまとめて点を付けてもいいです。

 

6).「小房子」を読む前にお願いができます。本人の場合、“大慈大悲観音菩萨様私XXX(自分の名前)“小房子”を読みます。

本人以外の相手の場合、“大慈大悲観音菩萨様私XXX(自分の名前)がYYYに“小房子”を読んであげます。(YYYは亡くなった身内や家の要経者や流産、中絶した子供など)。

7).名前は生まれた戸籍謄本に登録した名前です。途中で名前を変わったり芸名を使ったりした場合は、一年以上呼ばれたなら、認められるけれども、もう一回升文したほうが安心です。必ずしも、戸籍謄本を変更する必要はありません。

 

8).家の落ち着く場所で、邪魔されない時間に、お経を読むこと。途中で、電話が鳴ったり、誰か訪ねたり場合は、“嗡莱姆索诃”を読んでから、用事が済んだらもう一回“嗡莱姆索诃”を読んでから途中まで読んだところから読み続けます。短いお経なら、頭から読んだほうがいいです。

 

9).読むときは声を出してもいいし、出さなくてもいいです。大声と全然声が出てない場合は、体によくない。自分が聞こえるぐらいでいいです。毎回お経の題名から読み始めます。大悲咒と心经必ず完全な題名からです。例えば:《大悲咒》を読む前に,《千手千眼无碍大悲心陀罗尼》を読む;心经を読む前に《般若波罗蜜多心经》を読む。たまに発音間違えたとかは大丈夫です。間違えるとこるが多かったらよくない、最後《补缺真言》を3~7回を読んだほうがいい。暗記できるならもっといいけれども、読み落とすのはいけない。

 

10).“小房子”は必ず一日で読み終わる必要はありません。大体一週間以内で読み終えるのが良いです。読んで今日中に燃やさないなら赤い封筒の中に保存するか、または赤い布で包んで、エネルギーが流失するのを防ぎます。

 

11). “小房子”を燃やすとき、白い磁器の大皿とランプを用意します。ランプの火で“敬赠”のところから火をつけて、白い磁器の大皿の上で燃やします。金属製の大皿は、控えてください。白い磁器の大皿は、燃やすときと燃やさないときでも仏壇に置かないで、仏壇の前の地面とか、小さい木製の腰掛の上に置いてください。ランプをまだ購入してない場合は、ライターかマッチで火を付けても大丈夫です。燃やすとき火傷に注意してください。ピンセット(金属製でもいい)で挟んでもよいです。必ず、紙が灰になるまで燃やしてください。燃え残りはよくないです。最後は、普通の紙で灰を包んで捨てます、トイレに流すのは厳禁。白い磁器の大皿を綺麗に洗って逆さ向きで置きましょう。

 

12)“小房子”を燃やす時間は、朝8時、10時、午後の4時が一番いい時間です。普段晴れのとき、朝6時から暗くなる前でも燃やせます。暗くなったときとか、暗い曇り空とか、雨が降るときは燃やさないでください。場合によって、燃やせるときもあります。

 

13)仏壇がある場合は、必ずお線香を立ってから“小房子”を燃やします。まず:ご南無大慈大悲救苦救难广大灵感观世音菩萨様光臨ください。(三回),読んでから“小房子”をおでこの前まで挙げ一礼してから、仏壇のところに“小房子”を置いて、正座して:南无大慈大悲观世音菩萨様、私<自分のフルネーム>XX XXに力をもらって、こちらの小房子はYY YYにあげます、(YYYは、誰かの要経者か、亡霊の名前か、中絶した赤ちゃんか、誰か家の要経者とか)。

小房子を火をつけ(右側“敬赠”ところから燃やします):“大慈大悲观世音菩萨様が慈悲深い私をお守りください。”それでランプで“小房子”を燃やします。燃やす時何も話さなくてもいい、お経も読まなくてもいい、“大慈大悲观世音菩萨様が慈悲深い私をお守りください。”と言うだけでいいです。

燃やした後、“南無大慈大悲观世音菩萨様が私XXX健康で、何事も順調に進みますようにお守りください。”私XXX(自分の名前)がYYYに“小房子”をあげました。大慈大悲观世音菩萨様がいつも私を守ってくださることに感謝します!(一礼)

もし家に仏壇がない場合は、ベランダとか、リビングの窓側とか、庭で燃やすこともできます。まず、心香をします:ご南無大慈大悲救苦救难广大灵感观世音菩萨様光臨ください。(三回)そして《大悲咒》、《心経》を一回読みます。読んでから“小房子”をおでこの前まで挙げ一礼してから、空に三礼または心の中で

正座して:南无大慈大悲观世音菩萨様、私<自分のフルネーム>XX XXに力をもらって、こちらの小房子はYY YYにあげます、(YYYは、誰かの要経者か、亡霊の名前か、中絶した赤ちゃんか、誰か家の要経者とか)。それで、“小房子”を燃やします。燃やす時何も話さなくてもいい、お経も読まなくてもいい、“大慈大悲观世音菩萨様が慈悲深い私をお守りください。”と言うだけでいいです。

燃やした後、“南無大慈大悲观世音菩萨様が私XXX健康で、何事も順調に進みますようにお守りください。”私XXX(自分の名前)がYYYに“小房子”をあげました。大慈大悲观世音菩萨様がいつも私を守ってくださることに感謝します!(一礼)

 

14)“小房子”は、自分が燃やせない場合、家族が代わりに燃やすこともできます。“大慈大悲观世音菩萨様がYY YY(小房子を読んだ人の名前)を守ってください、YY YYに力を貸して、こちらの小房子を彼(彼女)の要経者にあげます。

 

 

15)他人の病気を治すために小房子を読む場合は、相手の霊が自分のところに来ることもあります。小房子を読む前に:“大慈大悲观世音菩萨様が私<自分のフルネーム>XX XXを守ってください、これからYY YY(相手の名前)のため

小房子 (R枚) を読みます、残り小房子はYY YY自分が読みます。”万一、相手の霊が来たら、自分が自分のために小房子何枚を読んだほうがいい。人を救うことは大功徳、でも自分に影響があります。

 

16)時間がある時、小房子をなるべく読んで用意したほうがいい、急に、何があったらすぐ燃やせるように。小房子を読む前に:“大慈大悲观世音菩萨様が証明し、私<自分のフルネーム>XX XX予備小房子を読みます。”小房子の

“敬赠”と日付を空欄して、使う時に書きます。

 

17)もし小房子を書き間違えた場合は、書き間違えた小房子を小さく折りたたんで、別の紙で包んで捨てます(破らず、燃やさず)観音様に:“南无大慈大悲观世音菩萨様、私<自分のフルネーム>XX XXは、この小房子を書き間違えたので、処分します。”それで、もう一枚小房子に書き移します。

 

18)小房子で供養すると同時に、ほかのお供え物を燃やさないでほしい。小房子のパワーで天国に行くことができる、しかし、ほかのお供え物を燃やしたら黄泉の国に戻る可能性が高い。

 

19)霊の供養は、一回だけでは終わりません。時間の流れ、業障が熟成したら霊になり、供養します。また、たまに誰かと喧嘩したり、お墓参りしたり、病院に行ったり、火葬場に行ったりするとき、たまたま来ますので、その時、小房子で供養すればいいです。

 

20)小房子を読む枚数の参考例:

① 体、部分的な痛み、例えば、腰痛、肩甲骨の痛み、医者さんも説明できない、検査しても問題がないのは、霊的な病気です。毎回そういうことがあったら、7枚~9枚を読みます、敬贈自分の名前の要経者。

② 癌になった人は、霊が付いているので、罰が当たる。毎日大悲咒49回、礼佛大忏悔文7回、それ以外に小房子をたくさん読む必要がある。小房子は命を救うこともできます。まず、最低49枚を読んでから、次に毎日少しすづ読み続けて、病気が治るまでやります。また、供養の他に放生と誓うことも一緒にやると効果的です。

③ 怒りっぽい性格の場合、4枚~7枚を読みます、敬贈自分の名前の要経者。

④ 流産や中絶した子供は、一人7枚~21枚を読みます。敬贈母親の名前の子供です。

⑤ 頭痛、熱があるとき、4枚~7枚を読みます、敬贈自分の名前の要経者。

⑥ 家で変な音がするとか、家電は理由がなく壊れたとか、下水道は頻繁に詰まる場合は、

4枚~7枚を読みます。自分の先祖様や両親や親戚:XX XXの家の要経者。XX XXは、この家の持ち主か、住んでいる人の名前か、賃貸の場合は、自分の名前でいいです。

⑦ 自分の先祖様や両親や親戚を供養するとき、亡くなってから49日以内49枚を読まないといけないです。敬贈亡くなった人の名前。

⑧ 亡くなった人の夢を見た、もし、自分の先祖様や両親や親戚なら、最低一人7枚を読みます、名前がわかってる場合は、敬贈この人の名前の要経者。21枚は一段階、例えば、亡くなった人を人道まで供養するのは、21枚必要です、人道から阿修罗道には、さらに21枚、阿修罗道から天道には、また21枚を増やします。

知らない人の夢を見た場合は、ひとり4枚、敬贈自分の名前の要経者。

⑨ 礼佛大忏悔文を読んだら、業障が熟成して霊になる、毎日3回読むと毎週2枚~3枚小房子が必要です、毎日7回読むなら、毎週4枚~7枚が必要です。

 

21) 供養をできたかどうか。

① 自分の体の痛い部分を供養する場合は、ある程度の小房子を燃やして、この部分の病気が治ったら、供養をできたと思います。

 

② 流産や中絶した子供の場合は、ある程度の小房子を燃やして、清潔感があり、ニコニコしている子供が夢に出たら、供養をできたと思います。

 

③ 自分の先祖様や両親や親戚を供養する場合は、ある程度の小房子を燃やして、清潔感があり、きちんと服装して、周り明るい環境が夢に出たら、それは、阿修罗道か、または、天道まである程度の小房子を燃やして、

 

④ 家の供養する場合は、ある程度の小房子を燃やして、家の中に変な音しない、雰囲気がいい、それも、供養をできたと思います。

 

22) 以上の供養方法は、亡くなった人を供養する方法です。もし、動物の供養するなら、往生咒を読みます。例:牛108回、豚、羊49回、魚、鶏7回、蟹7回、海老3回、蚊、蟻1回。