できれば、観音菩薩様を供える仏壇を設置したほうがいい。

仏壇の設置方法:

1、トイレの近くに設置してはいけない(トイレのドアは常に閉めておくべきである。)

2、直接キッチンの方向に向いていてはいけない。

3、テレビの上に設置してはいけない。

4、仏壇の位置は高すぎても低すぎてもいけない。いちばんよいのは、菩薩の像が目の高さよりやや高めに来ることである。(低すぎる場合は、仏壇の下に何かを置き高さを調整すればよい。)

5、ランプと水(菩薩の像は、ひとつにつき一杯の水)を置いてください。水は毎日入れ替えるべきである。供養のための杯から水を直接飲まないようにしてください。

6、香炉を用意するべきである。毎日朝、晩二回お線香を立てる。できれば、決めた時間にします、朝、晩の六時、八時、十時にお線香すれば一番いいです。

新鮮な生け花や果物をお供えるなら、もっといいです。仏壇の位置は、北半球の国なら、菩薩像の顔は南に向いてる方がよいです。南半球の国なら、菩薩像の顔は北に向いてる方がよいです。他の方向に向いても構いません。

 

観音菩薩様を供える仏壇を設置できない場合は、または、出張している場合は、心香をします。

方法: 心香をする時に、観音菩薩様が目の前にいるように思い浮かべます。自分がランプに火を付けていることを想像し、手のひらを合わせ、お線香をおでこの前まで挙げて、そしてお線香を香炉に入れて、ひざまずいて頭を地面につける礼を想像して、心の中で祈ります。

 

注意: 毎日菩薩をお供える家でお線香を行うことができる。パソコンのデスクトップ背景や、経書に印刷された菩薩像とか、または他の開眼してない菩薩像、菩薩像画には、菩薩の気場(パワースポット)がありません。もしこれらの像や肖像画に対して焼香するならば、それは実際には天地に対して供養をしていることになり、あなたの周りのすべての霊魂が寄ってきて、その霊魂を供養することになります。菩薩を供養したことにはなりません。これはリスクを伴うことで、余計なトラブルを引き寄せることになりかねない。