1、放生は何の功徳がありますか:放生は財施、法施、無畏施の総合、功徳が大きい。放生により病を免れ寿命を延ばすとの意義が明確にされた、大きな出来事があったら、大慈大悲観音菩薩様に守ってもらうのを願うと同時に、放生を知ったら、もっと効果的です。

2、 どんな人が、もっとも放生しないといけない:仏教徒、中年、老年、健康に問題のあるお年寄り、両親と祖父母に孝行している人たち。以下の職業の者も放生を行うべきである。調理場で働く人たち、外科医、中絶を行う医師、葬儀や埋葬に関わる人たち、害虫駆除する人、食肉処理業者、警察、法医、解剖医など、常に放生したほうがいい、できれば転職したほうがいいです。

3、 放生の時間:年中いつでもできる。誕生日の日、元旦、旧暦の毎月一日と十五日、菩薩の誕生日、入院前、手術前、重病になったとき、交通事故にあった時など、意外なことが起きた日。天気がいい時が一番効果的だけども、雨の日も大丈夫です、できれば、夜はしないほうがいい。

4、 放生は、できれば普段食べられるものを選んだほうがいい、例えば:魚、

海老、蟹、ハマグリなど。人間が食べるために殺生された動物でもいいです。

5、 放生の時に、お経を読む:放生は、寿命を延ばす、お経は、体を守る、一緒にすれば、効果的です。放生に行く時は、家から出たら、お経を読み始めていいです、大悲咒を読むのが一番いいです。お経を読む前に:“大慈大悲観音菩薩様が私、自分の名前〈フルネーム〉病を免れ寿命を延ばすと守ってください、私はこれからもっともっと功徳します”。と言ってから大悲咒を読みます。回数が多ければ多いほどいいです。頼まれた放生をする時は:“大慈大悲観音菩薩様がXX XX病を免れ寿命を延ばすと守ってください”。と言ってください。

6、 放生をする場所に着いたら、まず、空に向けて:“南無大慈大悲観音菩薩様に来てもらえるようにお願いします( 三回 )”。それで、《大悲咒》、《心経》を三回ずつまたは、七回ずつ読みます。魚を川に入れる前:“大慈大悲観音菩薩様が私、自分の名前〈フルネーム〉( 頼まれたの人の名前XX XX )病を免れ寿命を延ばすと守ってください”。と言って、 逃がす途中も《大悲咒》、《心経》、《往生咒》を読みます。回数が多ければ多いほどいいです。魚を川に入れる時に、丁寧に入れたほうがいい、魚を傷つけないようにしてください。

7、もし、逃がす途中、魚やエビやカニなど、死んだ場合は、《往生咒》を読みます。海老は3回、蟹と魚は7回です。

8、 放生する時のお金は、なるべく自分のお金のほうがいい、頼まれた場合も相手からお金をもらったほうがいい。相手のために放生する場合は、菩薩に:“申し訳ありません、私、自分の名前〈フルネーム〉のお金で、相手の名前〈フルネーム〉のために放生します”。と言って放生するほうが効果がでます。もう一つのやり方は、菩薩に:“私、自分の名前〈フルネーム〉のお金を相手の名前〈フルネーム〉に〈金額0000円〉あげます。そのお金は彼 (彼女)のお金になります。

9、 他人のために放生をする場合は、もし、相手が不信感を持ったり、嫌な気持ちがあったりするなら、効果が落ちることもあります。でも、しないよりいいと思います。

10、他人のために放生をする場合は、自分の名前を言わないでいいです、( もし自分の名前をよく言うなら、功徳の一部は自分になることもあります):“相手の名前〈フルネーム〉のお金〈金額0000円〉で、魚〈00kg〉を放生します、大慈大悲観音菩薩様が相手の名前〈フルネーム〉のことを守ってください”。と言います。

11、家族のために放生した後に、どのぐらい放生しましたと教えたほうがいい、もし、相手が反対なら、言わないほうがいい。