名前は、魂の代表です。名前を呼ばれたら、この魂もあなたの名前に従います。生まれたときに出生届を出すときの名前は、同時に天地にも知らせています、そして記録します。改名した場合は、一年以上呼び続けたら新しい名前も生き始めます。ですから、できれば「升文」したほうがいい。新しい名前はまだ「升文」してない場合は、出生届を出したときの名前でお経と小房子を読みます。

 

「改名升文」するのは、天地に伝わった名前を更新する意味です。

「改名升文」の申込書はwww.GuanYinCitta.comからダウンロードできます。

A4サイズの黄色い紙に印刷して、紙通りに記入して、晴れた日に改名升文を燃やすのが一番よい。最もよい時間帯は午前8時、午前10時、および午後4時である。

また、A4サイズの黄色い紙を使い、手書きでも構いません。

家に仏壇が設置している場合は、まず、ランプを付けて、お線香を立てて、

「改名升文」に書かれた文を仏壇の前で読んでから、《大悲咒》7回、《心経》7回を読みます、それで、「改名升文」を燃やすことができる(上の方から燃やします)。

家に仏壇がない場合は、お寺で「改名升文」を提出する必要があります。まず、全部の菩薩の前に、額を地面につけて拝礼します。それから観音菩薩様の前で

「改名升文」の文を読んでから、観音様に:私<自分のフルネーム>は今日、<お寺の名前>すべての仏様と菩薩様に感謝へ来ました。私は、大慈大悲観音菩薩様に、私の元の名前<以前の名前>が、現在<新しい名前>に変わったことを変更するを確かめていただくよう心よりお願いいたします。私は心より、このお寺のすべての仏様と菩薩様を、立会人としてお招きいたします。それから、《大悲咒》 を7回、《心経》7回を読んで後、「改名升文」香炉で燃やします(上の方から燃やします)。

「改名升文」は一度だけ提出すればよい。もしあなたが、改名がうまくいかなかったと感じるならば、うまくいくまで複数回、提出してもいいです。

「改名升文」の提出は自分で行うのが最もよい。もし子どもが小さすぎて、「改名升文」の提出ができなければ、両親から提出をすることができる。

亡くなった人のために改名升文の提出をする必要はない。

自分の名前は、確定できない場合は、「正名升文」で行ってください。

「改名升文」の提出は、できたかどうか。

1、自分の感覚。いい名前を変わったら、前より楽しく、順調な感じします。もし逆の場合は、それは、「改名升文」できてないか、いい名前じゃなかったかです。

2、《心経》をより多く読むこと。《心経》をより多く読経すると智慧を得て、新しい名前を慣れやすい。

3、新しい名前は、もし誰かと同じ場合は、変えない可能性もあります。

4、「改名升文」してから、なるべく新しい名前で呼んでもらう、そしたら、新しい名前が生きやすい。

5、小房子を読んでから効果があるなら、それも「改名升文」できた証拠です。

 

「改名升文」提出してから、菩薩の前にもよく読み続けたら新しい名前も成立し易いです。

旧暦の一日と十五日、朝8時に「改名升文」を提出するの一番いいです。

 

通常、改名升文を提出したら、すぐに新しい名前を使って小房子を読みます。しかし、万一、成功してない場合は、「敬贈」のところに、古い名前と新しい名前は、両方を書いてもいいです。

最初、「改名升文」を成功しなかった、でも小房子を読んだ場合は、これから「改名升文」を成功してから、小房子も効果あります。